ChefooDo Member’s Clubについて

contents section

ChefooDo Member’s Clubとは

日中食産業の交流団体です。

「日中食産業の発展」ならびに「食育の啓蒙」、「正しい日本食文化の伝承」を目的に発足しました。

「日本の本物(食)をキーワード」に、食に関係する産業※1の多岐に渡る中国企業様が会員となり、日本の料理人を中心に食に関係する産業※1の多岐に渡る日本の食産業との交流を図ります。

3年間の準備期間を経て、2022年4月よりスタートし、目的を具現化する為に活動して参ります。

ChefooDo Member’s Clubは、一般社団法人ChefooDoが管理、運営する会員制交流事業です。

※1 外食産業、食品小売・卸産業(店舗、通販等)ホテル産業、介護産業、教育産業、製造産業、農水産業等

上海支部発足の背景

中国では、日式(日本流)と呼ばれるレストランが上海だけで約4000店、中国全体では約10万店と年々増加しており、日本人の料理人や有名店、繁盛店のノウハウやライセンス、ブランド化された食品などへの需要は増加しており、日本(食)からの輸入量も右肩上がりとなっています。

中国の“経済レベルと国民の生活レベルの向上”が、「日本(食)に対する関心」の高まりに繋がり、「中国人の日本(食)に対する本物志向」への強い要求へ進化してきています。

そして「本物志向への要求」は、「食材、食品」に留まらず、今では、日本の「技術」や「おもてなし」等への「要求」にまで及んでいます。

しかし、日本の食に関する情報の散乱や整わない環境(技術習得する場所、日本の文化を理解する場所、専門の教育機関の少なさや、そこからくる手法の限界等)から、「優れたもの」と「劣っているもの」が混在しているのが現状です。

この状況は長期的に考えた時、日本(日本の食)の正しい発展、発信に影響を与えるのではないかと危惧されるところです。

こうした背景から、まずは日本の本物に慣れ親しんでいる上海エリア(人口1/3にあたる約1000万人が本物志向と言われている)に現地料理人を中心に食産業関係者が参加するChefooDo上海支部(日中食産業交流団体)を発足します。

※日本ChefooDoについてはこちら

日本の本物(食)をキーワードに日中の食産業における新たなビジネスチャンスの創出を目指します。

私たちの強み

1.現地法人上海食福多実業発展有限公司

日中ビジネスに慣れた常駐スタッフが通念にわたって現地にしっかりと根をおろした活動をすることで、継続性のある事業構築を目指します。

2.国営企業とのネットワーク

国営企業・大手民間企業等との強靭なネットワークによる信頼性を活かした事業推進を目指します。

3.会員組織(ChefooDo Member’s Club)

信頼性の高い日中の食産業の会員間において、共通の課題や目的を共有し交流を図ることで、定量的な情報収集にも繋がりビジネスの効率化を目指します。(情報の拡散、収集/正確性)

中国進出に関するご相談はこちらから

日本食の中国への架け橋